心
Mindset
/ AIにはない「意志」を持つ
グローバルマインドセット
完璧さよりも、意志。
AIにはない「これを伝えたい」という切実な意志で、未知の壁を壊す。文法の間違いを恐れない、伝えたい想いこそが世界を拡張する。
未知への壁を破る

アジアを舞台に、若者と企業の未来を拓く
越境体験と人材育成を提供します。

出典:参加校と実施の記録(2024年春〜2026年夏)、2026年夏 実施報告書。単位認定校は2026年9月時点
Our Philosophy — 私たちの人材観
VUCA、SDGs、そしてAIの台頭。既存の「正解」を覚えるだけの学習は、もはや通用しない。
IMPACT ASIA は、これからの時代に通用する人材像を、「自ら問いを立て、推進力を生み出せる人」と定義しています。
誰かに運ばれる帆船ではなく、自分のエンジンで前に進むこと。それが、私たちの考える"次世代の人材"です。
/ The IMPACT ASIA Talent Engine
1つの核(CORE)と、3つの推進装置(心・技・体)でできた、私たちの人材エンジン。
★ CORE
問いを立てる力
All energy starts here.
心
Mindset
/ AIにはない「意志」を持つ
完璧さよりも、意志。
AIにはない「これを伝えたい」という切実な意志で、未知の壁を壊す。文法の間違いを恐れない、伝えたい想いこそが世界を拡張する。
未知への壁を破る
技
Skill
/ AIを使いこなし「解」を導く
情熱を「型」に落とし込む。
現場の文脈に沿った「新しい解決の型」を編み出し、他者を動かす論理を構築する。想いを実現可能な計画へと昇華させる論理的思考力。
抽象の壁を破る
体
Action
/ AIが踏み込めない「現実」を動かす
机上の空論で終わらせない。
失敗を恐れず自らリスクを取り、現実の壁を突破してプロジェクトを完遂させる。失敗はデータだ。検証し、修正し、泥臭く前に進み続ける。
現実の壁を破る
どれだけ優れた心・技・体を持っていても、
動力源である「問い」がなければ、エンジンは動かない。
/ Where Questions Grow
「問い」は、満ち足りた環境では生まれにくい。違和感や不便さ、不平等といった"余白"が、人の中に「なぜ?」を呼び起こす。だから私たちは、最も問いが育つ場所として——途上国を選びました。
★ Our Choice
Services — 事業内容
教育ツーリズムを主軸に、企業のASEAN進出支援と語学留学エージェント事業を展開。日本とアジアをつなぐ越境体験の仕組みづくりに取り組んでいます。
/ 01
Educational Tourism
「課題解決×英語」を"実践"を通じて統合的に育てる、グローバル探求型の短期研修プログラム。カンボジアを舞台にしたPBL(Project-Based Learning)で、SDGs・社会課題と向き合う体験を提供。教育機関での単位認定に加え、法人研修・個人参加も可能です。
/ 02
Consulting
日本企業のASEAN進出をハンズオンでサポート。ASEANでの新規事業立ち上げを戦略面から支援し、企業・団体等のグローバル研修も提供しています。
/ 03
Study Abroad
主にフィリピンでの短期集中型の語学留学の手配を行っています。オーダーメイドでの留学プラン設計により、一人ひとりの目的に合わせた最適な学びを提供。
Programs — プログラム
キミタビは、中高生から大学生、社会人、シニア層まで、成長段階に応じて繰り返し参加できるリピート前提のプログラム設計。「没入」から「実践」、そして「共創」へ。
/ Stage 01
— 没入体験
First Step
初めて参加する方を対象とした、13日間のフルイマージョン。チームの一員として、自信・英語・挑戦のきっかけを得る。
/ Stage 02
— 実践
Second Step
2回目参加者を対象に、小グループリーダーや現地調整補佐として、課題解決の実行と当事者意識の変化を生み出す。
/ Stage 03
— 共創
Third Step
3回目以降の参加者が、事業共創・研究プロジェクト主導として、実社会との接続と新たなキャリアの選択肢を広げる。
Countries — 展開する国
カンボジア(プノンペン、2024年〜)・タイ(チェンライ、2026年冬〜)・ベトナム(ホーチミン、2026年夏〜)

2024年〜
いちばん長く続けてきた教室。アンドンの村と、2024年から。

2026年冬〜

2026年夏〜
Track Record — 実績・参加校
ほか
これまでの参加校・機関(2024年春〜2026年夏)
NEW 2026
2026年春より、大学生協(全国150店舗)にてお取り扱いを開始しました。
大学生協のネットワークを通じて、より多くの学生・保護者の皆さまに安心してご参加いただけます。
Vision — 実現したい世界
途上国を「支援の対象」ではなく、「学びを提供してくれる存在」として捉え直す。
Outcome — 目指す未来
途上国の価値を見つけ、先進国と対等な関係を実現することで、
経済の循環を生み、教育機会の平等に繋げていく。
カンボジア側の目標は、支援地域の中学卒業率。参加者の満足だけでなく、村の子どもの側で何が変わったかを測る。
Roadmap — 成長戦略
カンボジアモデルの完成から、他国への横展開、そしてグローバルブランド化へ。IMPACT ASIAは、2030年までに「学びのインフラ」を世界に届ける未来を描いています。
— 2027
Phase 01 / Now
プノンペンを起点に、プログラムの質と運営体制を磨き上げ、リピートモデルと社会人・シニア向けプログラムへの展開を進めます。
2028 —
Phase 02 / Scale
カンボジアで確立したモデルを、他の東南アジア諸国へ。複数拠点運営とFCモデルの検討を通じて、スケーラブルな事業構造を構築します。
2030 —
Phase 03 / Global
アジアを越えて、世界のどこかに"変化の入口"を届ける。IMPACT ASIAを、次世代のグローバル教育ブランドとして確立します。
Members — メンバー
About — 私たちについて
学ぶことが、
カンタンになった時代。
今、本当に必要なのは
学ぶことではなく、問うことだ。
あなただけの問いが未来につながると信じて、
わたしたちは世界という教室を用意します。
Founder / CEO
渡邉 和喜Kazuki Watanabe
/ Executive
/ 01

Founder / CEO代表取締役
渡邉 和喜
Kazuki Watanabe
1984年生まれ、福岡県出身。新卒で投資ファンドの戦略コンサルタントとして数々のM&Aや事業再生を成功に導いた後、アジアへ。2012年に共同創業したミライズを、卒業生1万人超を誇るフィリピン最大級の語学学校へ押し上げる。現在はIMPACT ASIAにて「世界という教室」を提唱し、日本とASEANを繋ぐ人材戦略と起業家教育を牽引している。実践女子大学・福岡大学・事業構想大学院大学にて非常勤講師・ゲスト講師を務める。
/ 02

Director取締役
高木 勇輔
Yusuke Takagi
1987年生まれ、兵庫県出身。慶應義塾大学卒、ケンブリッジ大学経営大学院(MBA)修了。新卒でNTTに入社し、中国・米国でのグローバル事業立ち上げに従事した後、2015年にリクルートへ。フィリピン事業責任者として約70億円規模のM&A(事業売却)を成功に導く。MBA取得後は、リクルート傘下のEdTech企業QuipperフィリピンCEOに就任。200名超の多国籍組織を牽引し、東南アジアにおける教育DXの拡大を指揮。2024年にTigersia Partnersを創業。現在はベトナム・インドネシア・フィリピンの3カ国で「現場実行型」の経営支援を展開している。
/ Staff
/ 03

Cambodia Leadカンボジア事業責任者
藤村 一成
Kazunari Fujimura
1990年生まれ、栃木県出身。大学卒業後、バックパッカーとして世界を放浪。その後スターバックス、コールドストーンにて勤務。フィリピンの語学学校で日本人責任者を歴任した後、ミライズにて英語コーチとして従事。カンボジア責任者に任命され、現地に常駐し事業を牽引した。
/ 04

Operations Specialist運営スペシャリスト
鹿田 瑠衣
Rui Shikada
千葉県出身。津田塾大学卒。NECのシステムエンジニアを経て、外資系ITや留学業界でキャリアを構築。2019年よりフィリピン・セブ島を拠点に、語学学校の現地責任者として組織運営の最前線を指揮した海外実務のエキスパート。
Public Role & Partners — 信頼の体制
代表自らが日本とカンボジアをつなぐ公的活動に携わり、現地の大学・NGO・日系医療機関と提携。お子さまを安心して送り出していただける体制を整えています。

Executive Director
渡邉 和喜西日本・カンボジア友好協会
常任理事(2026年度〜)
弊社代表の渡邉は、福岡県知事・福岡市長・北九州市長らが顧問を務める「西日本・カンボジア友好協会」の常任理事に就任。2026年6月の通常総会では、カンボジアの人材と日本をつなぐ新機軸事業について講演を行いました。
Company — 会社概要
2025年7月に設立、福岡を本社に、現地プノンペン拠点を持ちアジア越境事業を推進しています。
Contact — Let's talk
プログラムへの参加、取材、業務提携、採用など
お気軽にお問い合わせください。
Social Contribution
アンドン村への支援
キミタビの参加費の一部は、カンボジアのNGOを通じてプノンペン近郊・アンドン村の子どもたちの学習環境づくりに還元されています。参加者の一歩が、現地の未来を照らす仕組みです。