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取材のご案内
株式会社IMPACT ASIA と、大学生などのための海外プログラム「キミタビ」への取材を歓迎しています。このページに、事業の要点・数字・撮影できる時期・窓口をまとめました。写真や映像、インタビューのご相談は、下の窓口からお送りください。
Fact Sheet — 要点
会社と事業の要点
- 会社
- 株式会社IMPACT ASIA(福岡市中央区。2025年7月11日設立)
- 代表
- 代表取締役 渡邉 和喜
- 拠点
- 福岡(本社)・カンボジア プノンペン
- 事業
- 海外教育ツーリズム事業「キミタビ」(学生向けの募集は kimitabi.com)
- グローバル化支援
コンサルティング事業 - 留学エージェント事業
- キミタビとは
- カンボジア・タイ・ベトナムで、英語を使って現地の人と話し、現地の大学生と混成チームを組んで企画をつくり、英語で発表する短期の海外プログラム。標準は13日間。出発前のオンライン英語(最大8回)から帰国後の振り返りまでを一つの学習として設計。
- これまで
- 2024年春から6季節・3か国(カンボジア 2024年〜、ベトナム 2026年夏〜、タイ 2026年冬〜)。全国32機関の大学・教育機関から参加。単位認定6校(2026年9月時点)。
- 安全
- 在カンボジア日本国大使館との連携体制、現地駐在スタッフの24時間対応と毎日の安否確認、日本人医師が常駐する医療機関との提携。2026年夏の4回で、救急搬送・警察対応を要する事案は0件(結果の記録)。
Data — 出典つきの数字
同じ人の、出発前と帰国後
- 英語を話すことへの抵抗
- 4.77 → 3.32(10点法・n=22)
- 英語で伝えられる自信
- 4.05 → 5.86(10点法・n=22)
- 治安への不安
- 5.83 → 3.33(10点法・n=24)
出典:2026年夏 実施報告書。同じ参加者に、出発前と帰国後に同じ質問をした結果です。参加者の人数そのものは公表していません。
Story — 取材の切り口
お話しできること
- 英語が苦手な大学生が、カンボジアで英語を「道具」にする
参加者の多くは英語の初級〜初中級。出発前と帰国後に同じ質問をすると、「英語を話すことへの抵抗」は 4.77 → 3.32(10点法・n=22、2026年夏)。本人のインタビュー映像があります。 - AI が答えを出す時代に、問いを立てる力を現場で
代表の渡邉が掲げる人材観。教室ではなく、強制移転でできたプノンペン郊外のまちで、学生が住民に話を聞き、企画を立てて実行します。 - 「支援する側」にならない海外プログラム
多くの団体が支援に入ってきたアンドン地区に、もう一つの支援団体として入るのではなく、住民・子ども・現地の学生と対等に学び合う場として関わっています。 - 大学の単位になる海外体験
単位認定校は 6校(2026年9月時点)。関西外国語大学 英語国際学科の「カンボジアコース」(2027年1〜2月、単位認定科目「海外事情研究」)。 - 大学生だけじゃない。社会人も高校生も同じチームで
次の春休みには、大学生の回と同じプログラムを、年齢の上限を決めて社会人・高校生にも初めて開きます。 - 福岡発、アジアの教室
福岡に本社、プノンペンに拠点。代表は福岡県出身・福岡大学の出身です。
Calendar — 撮影できる時期
撮影・同行のご相談ができる時期
- 2026年10月13日〜2026年10月15日
- EDIX(教育総合展)大阪に出展
会場で代表・事業責任者が対応 - 2026年12月30日〜2027年1月4日
- タイ・チェンライ。山岳民族の村で年を越す回
村での新年・最終プレゼン(現地同行のご相談) - 2027年1月〜2027年2月
- 関西外国語大学の正規プログラム(カンボジア)
大学の広報と調整のうえ - 2027年2月〜2027年3月
- 春休みのカンボジア 13日間(大学生の回・社会人と高校生も参加できる回)
出発・アンドン地区での企画の本番・英語の最終発表・修了式 - 2027年春
- 春の結果(出発前→帰国後の変化)をまとめた報告
データと参加者インタビュー
学生や現地の住民・子どもが映る撮影は、本人(未成年の場合は保護者)と現地の提携先の同意が前提です。日程と撮影の範囲は、事前にご相談ください。
Spokesperson — お話しする人
代表 渡邉 和喜

1984年生まれ、福岡県出身。新卒で投資ファンドの戦略コンサルタントとして数々のM&Aや事業再生を成功に導いた後、アジアへ。2012年に共同創業したミライズを、卒業生1万人超を誇るフィリピン最大級の語学学校へ押し上げる。現在はIMPACT ASIAにて「世界という教室」を提唱し、日本とASEANを繋ぐ人材戦略と起業家教育を牽引している。実践女子大学・福岡大学・事業構想大学院大学にて非常勤講師・ゲスト講師を務める。
Contact — 取材の窓口
取材のお申し込み・お問い合わせ
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