教育機関向け海外研修

「課題解決×英語」を"実践"を通じて統合的に育てる、グローバル探求型の短期研修プログラム。カンボジアを舞台にしたPBL(Project-Based Learning)で、SDGs・社会課題と向き合う体験を提供。教育機関での単位認定に加え、法人研修・個人参加も可能です。

現地の子どもたちと紙を囲んで活動する参加者たち

設計された13日間

13日間は、設計図から作られている。

旅行の日程ではなく、学習のサイクルとして組んでいます。

出発前
全員にオンライン英語レッスン(最大8回)。目標を書き、「いまの自分」を記録に残す
現地・前半(プランニング)
現地の大学生と混成チームを組み、街と村を歩き、住民の話を聞き、現状分析と仮説
現地・後半(アクション)
企画を立て、実行し、検証する。英語は6日間・18コマ、その日の活動の準備に紐づける
最終日
自分の言葉で、英語で発表する
毎日
学び・次の一歩・満足度・体調・写真1枚を、記録の仕組み MyTABI に残す。スタッフは翌朝までに全員の記録を読む。AI は記録の要約と変化の把握を補助し、判断と対話はスタッフが行う
帰国後
1か月後(宣言の進み)・3か月後(進路・学びの選択に影響したか)・半年後(続いていること)に同じ設問で聞く
安全
日本人医師常駐の提携医療機関、在カンボジア日本国大使館との連携、現地駐在スタッフ24時間、毎日の体調確認。2026年夏・4回で重大事故0件

谷を設計に組み込む

日ごとの満足度は、企画づくりの山場(Day7前後)で必ず下がり、発表に向けて上がる。

  1. Day18.6
  2. Day77.6
  3. Day109.0

2026年夏(10点法)

この停滞を避けるのではなく、対話・振り返り・実践を通して乗り越えるところまでを、13日間の設計に含めている。

測って、公開する

変化は、同じ人に、同じ質問で測る。

出発前と帰国後、10点法。n を添える。良い数字だけを選ばない。

拡大しても、満足の割合は落ちていない。

2025年→2026年、季節をまたいで満足の割合で比べる。

まだ、できていないこと

村に残っている仕組みはまだ少ない。子どもが将来を語れる場はつくれたが、語った将来が実現するまでの壁には、まだ手が届いていない。次の季節から、そこを続けて扱う。

出典:2026年夏 実施報告書(大学向け)。同じ人の出発前と帰国後、10点法。報告書は資料請求した教育機関に送る

プログラム詳細

公的団体・現地機関と連携した、
信頼される運営体制。

代表自らが日本とカンボジアをつなぐ公的活動に携わり、現地の大学・NGO・日系医療機関と提携。お子さまを安心して送り出していただける体制を整えています。

Public Role & Partners — 信頼の体制

広がり

全国32の大学・教育機関から、
参加いただいています。

キミタビは2024年春の初開催以来、参加者数・参加校数ともに拡大を続けています。大学の授業・単位認定プログラムとしての導入実績もあり、教育機関からの信頼のもと運営しています。

成長の曲線2024年春から6季節、参加者は30倍以上に

出典:運営の記録

学科の正規プログラムへ
関西外国語大学 英語国際学科の「カンボジアコース」(2027年1〜2月、単位認定科目「海外事情研究」)
単位認定校(2026年9月時点)
  • 実践女子大学
  • 白百合女子大学
  • 戸板女子短期大学
  • 関西外国語大学
  • 大妻女子大学
  • 白梅学園大学
3か国
カンボジア(プノンペン)・タイ(チェンライ)・ベトナム(ホーチミン、2027年春〜)
  • 青山学院大学
  • 上智大学
  • 大阪大学
  • 広島大学
  • 同志社大学
  • 関西学院大学
  • 関西外国語大学
  • 津田塾大学
  • 亜細亜大学
  • 秋田大学
  • 大妻女子大学
  • 杏林大学
  • 京都外国語大学
  • 京都女子大学
  • 桜美林大学
  • 静岡大学
  • 実践女子大学
  • 白梅学園大学
  • 白百合女子大学
  • 東京国際大学
  • 戸板女子短期大学
  • 福岡大学
  • 福岡外語専門学校
  • 広島修道大学
  • 武庫川女子大学
  • 博多青松高校
  • 中央大学
  • 北海道大学
  • 北海道教育大学
  • 徳島大学
  • 法政大学
  • 拓殖大学

ほか

これまでの参加校・機関(2024年春〜2026年夏)

2026年春より、大学生協(全国150店舗)にてお取り扱いを開始しました。大学生協のネットワークを通じて、より多くの学生・保護者の皆さまに安心してご参加いただけます。

導入の流れ

  1. 相談
  2. 説明会
  3. 募集
  4. 事前英語
  5. 現地
  6. 報告書

資料請求・ご相談

学校名・会社名・部署など

例:資料がほしい/学科で実施したい/単位認定について知りたい

送っていただいた内容は、担当者が読んでメールでお返事します。

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