Cases — 導入事例

教育機関での導入の形

学科の正規プログラムから、学生への案内まで。学校の目的と制度に合わせて、4つの形で導入されています(予定を含みます)。

Case 01 — 学科の正規プログラムとして

関西外国語大学 英語国際学科「カンボジアコース」

関西外国語大学 英語国際学科の「カンボジアコース」(2027年1〜2月、単位認定科目「海外事情研究」)。

学科の授業の一部として、出発前の英語・現地の13日間・帰国後の振り返りまでを組み込む形です。募集・説明・事前学習の日程は、学科の授業の暦に合わせて決めます。

向いている学校
学科の科目として海外での実践を入れたい/毎年続けたい

Case 02 — 単位認定の制度で

単位認定校 6校(2026年9月時点)

実践女子大学・白百合女子大学・戸板女子短期大学・関西外国語大学・大妻女子大学・白梅学園大学。

学生が個人で参加したキミタビを、大学の制度に沿って単位として認める形です。認定の手続きに必要な資料(日程・時間数・学ぶこと・成果の報告)をお出しします。

向いている学校
まず学生の個人参加から始めたい/学内の制度を活かしたい

Case 03 — 学生への案内として

全国 32の大学・教育機関から参加

大学の国際交流やキャリアの窓口から、学生に募集を案内していただく形です。説明会の開催、案内の資料、学生や保護者からの質問への対応はこちらで行います。

2026年春からは、大学生協(全国150店舗)でも取り扱っています。

向いている学校
まず学生に選択肢として知らせたい

Case 04 — 中高生の研修・修学旅行として(2027年〜)

中高生のカリキュラムの設計・監修

2027年からは、中学・高校の修学旅行や海外研修のカリキュラムの設計・監修にも取り組みます。探究学習のテーマや学年に合わせた組み方を、学校と一緒に考えます。

向いている学校
探究学習と海外の現場をつなぎたい

Flow — 導入の流れ

どの形でも、流れは同じです

  1. 相談
  2. 説明会
  3. 募集
  4. 事前英語
  5. 現地
  6. 報告書

海外研修の設計・安全・成果の測り方を読む